問題点をハードウェアの改修等で改善(?)した試みのリンク
ハード関連のLINK集
問題点をハードウェアの改修等で改善(?)した試みのリンク
- 熱対策
なにもしないと40度ではなく60度Cから70度C程度までの温度上昇が観測される。- 外部ファンの追加
本体に穴を開けて利用する
LaFonera Hardware Cooling-System(外部) - 内部ファン
ファンの規格 DC5V 35mm以下 厚さ6mm程度以下
Fonera HeatSink With Fan Mod
この例では内部に35m厚さ7mのファンを取り付けた。問題点は5V ACファンで適切なものが見つかるが2000円以上するので、本体より高額なファンに取り付けるには抵抗を感じてしまうこと。参考までにPCのファンは多くがDC12V用のために動作するものとしないものに分かれる様だ。 - ヒートシンク(Heat sink)の改善
銅製ヒートシンクへの置き換え
Heat Sink Mod
- 外部ファンの追加
- シリアルコンソール
標準ではFONが再起動できなくなった場合の復旧コンソールが接続できない。FONの内部には10PINのTTLレベルのピンがあり、ここに接続して復旧をはかる。- RS232C
専用のケーブルを作る方法に加えて、携帯用電話とPCを接続するケーブル(COMON 9-KE等)を流用する方法などがある。私は430円の後者のケーブルを流用した。
参考
NTT DOCOMOのピン等の技術資料
COMON 9−KEの分解 - USB
今後検討を要する。もっとも自然な方法である。
- RS232C
- JTAG
私はよくわからないので省略 - メモリー増設
標準で付与されている16MBのSDRAMを32MBに改良する
LaFonera Hardware 32MB SDRAM MOD
市販のPC133 SDRAM をCHIP QUICKの表面実装部品(SMD)取り外しキット RAM チップではずし、FONに載せる。載せた後にREDBOOTで再度の設定をおこなう。 - SD/MMCカード増設
LaFonera Hardware SD-Card
FONのバスは最も単純なSPI(Serial Peripheral Interface, SPI)なのでSDメモリーカード、MMC(MultiMediaCard/MMC)等がドライバーさえあれば付くというもの。
