第1回公開講座のご案内
7月10日(土)、いよいよ第1回目の公開講座が開催されます。
第1回目のテーマは「快適性を考慮したおむつの使い方と排泄ケア」
講師に、㈱花王 岡崎静子氏をお迎えし、高齢者の排泄ケアについてお話しいただきます。
皆様の、ご参加おまちしています。
詳しくはこちら「7月10日公開講座ご案内」をご覧ください。
7月10日(土)、いよいよ第1回目の公開講座が開催されます。
第1回目のテーマは「快適性を考慮したおむつの使い方と排泄ケア」
講師に、㈱花王 岡崎静子氏をお迎えし、高齢者の排泄ケアについてお話しいただきます。
皆様の、ご参加おまちしています。
詳しくはこちら「7月10日公開講座ご案内」をご覧ください。
オンライン授業はこちらへhttp://dokokare.niigata-cn.ac.jp/moodle/
| 開催日 | テーマ | 講師 | 概要 |
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7月10日(土)
13:00~15:00
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快適性を考慮したおむつの使い方と排泄ケア |
岡崎静子
(株)花王 ヒューマンヘルスケア事業ユニット
シニアマネージャ |
高齢者の排泄ケアは、ケアの方法が生活全体のQOLを左右する大変重要なケアです。しかし 実際にはおむつからのモレや肌トラブルなどの問題が発生し、その対策として実施される間違った方法により、QOLを低下させ状況をさらに悪化させてしまい ます。その方の快適性を考慮したおむつ選びやおむつの性能・機能を十分に活用した使い方はトラブルの軽減につながり、必要とする方とケアする方双方に安心 とゆとりを生んでいきます。 |
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9月4日(土)
13:00~15:00
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臨床看護における感染防止
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廣瀬千也子
日本看護協会
前理事
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昨今、感染防止に関する患者・国民等からの病院感染対策に関する質問や相談は多岐にわた り、内容も科学的根拠に基づいた実践的な内容が求められるようになってきています。平成22年度診療報酬改定では、14年ぶりの独自可算である「感染防止 対策可算」が新設されました。背景には、医療過程で生じる病院感染を可能な限り低減させ、患者の生命を守るために、医療者は最大限努力することが求められ ています。看護職のケアにおける感染防止実践力が期待される所以です。 |
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(第1回)
9月15日(水)
10:00~16:10
9月16日(木)10:00~15:30
(第2回)
9月30日(木)
10:00~16:10
10月1日(金)10:00~15:30
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看護情報処理
セミナー
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橋本明浩
新潟県立看護大学
教授
永吉雅人
新潟県立看護大学
助教
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第1日目】 10:00~受付 10:30~11:50 windows基本操作 昼食 12:50~13:50インターネットを使った情報収集 14:00~15:00 表計算の基本的仕組み 15:10~16:10 統計分析とデータの見方と解釈 【第2日目】 10:00~11:00 よりよいプレゼンテーションをめざして 11:10~12:10 構造型ワードプロセッシング 昼食 13:00~14:00 EXCELを使った統計的検定 14:10~15:30 総合学習 *日常生活の中で利用する看護情報をより効果的に処理することを目的として、習熟の程度に応じて学習できるようにプログラムしました。事前の学習は不要です。また、レベルは初級から中級を想定していますが、初心者の方も大歓迎です。 定員は各回11名で、全日程参加可能な方が優先されます。また、第1回と第2回は同じ内容となりますので両方を受講することはできません。 |
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10月2日(土) 13:00~16:00 |
経管栄養・胃ろう
患者ケア
(講義と演習)
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上野 由美子 新潟県立中央病院 主任看護師 堀 良子、飯田智恵、水澤久恵、須藤陽子 新潟県立看護大学 |
栄養療法の需要が高まり、経管栄養とくにPEG(胃ろう)の増設患者が増えている。PEG増設患者のQOLにおいては、増設時からのケアが重要となる。PEGを中心とする経管栄養をめぐる手技、トラブル時の対応法などの最新情報 とともに、実際のケアや管理の仕方について実技演習を行います。 *本講座の定員は、演習の性質上40名までに限らせていただきます。先着順に受け付けますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。 |
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10月16日(土) 13:00~15:00 |
看護師のための対人コミュニケーション (講義と演習) |
内藤哲雄 信州大学人文学部 教授 |
看護は感情労働であるといわれます。身体への診療的関わり以上に患者さんの感覚や感情、痛みや悩みに寄り添い、全人格的にケアすることが求められます。患者さんの心の裡に潜む苦痛やもどかしさを感じ取り、共感的・同行的に働きかけるコミュニケーションが肝要となります。本講座は、繁忙な業務に追われる看護者のための、現場で使える「対人コミュニケーション」の知識や技術を実地体験的に学ぶ機会となることを目指しています。 |
「どこカレ通信」は今年度6回発行する予定となっています。
公開講座の案内、授業公開の予定また大学からのお知らせ等、掲載していきますので是非ご覧ください。
第2号 2010/6/1どこカレ通信