第1回目「ドコカレ操作入門」

オープンカレッジの第1回目です。

オープンカレッジの第1回目です。
アクセス
公共交通機関 JR高田駅、直江津駅から中央病院方面行きのバスで中央病院バス停の
一つ手前「看護大学前」下車
自 動 車 国道8号線、北陸自動車道から国道18号バイパスで鴨島I.Cを降りて
中央橋の手前信号を左折

問い合せ先
〒943-0147 新潟県上越市新南町240番地 新潟県立看護大学
電話:025-526-2822(直通・FAX兼)大越・高山
電話:025-526-2811(代表)内線129 田村
E-mail:dokokare@niigata-cn.ac.jp
ホームページ:http://dokokare.nirin.jp/
手前がドコカレ用のカメラです。
試しに撮影しました。
奥は撮影専門の業者が設置したカメラです。


特別講演Ⅰ
「看護師の臨床の『知』と、
看護師が経験を積むことの意味」
日 時 | 平成20年9月20日(土) 13:30~15:30 |
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| 会 場 | 新潟県立看護大学 | |
| 講 師 | 佐藤 紀子 氏 現職:東京女子医大 看護学部 教授 (看護職生涯発達学) | |
| 講師略歴 | 東京女子医科大学看護学部教授。専門は看護管理学、成人看護学。著書に「変革期の婦長学」(医学書院)、「看護サービス管理」(共著・医学書院)がある。 |
≪概要≫
「・・一入前の看護師が、自分のやりたい看護を実践するためには、それを示してくれるモデルが必要であり、このことは従来より示唆されてきた。しかし、行動の模倣は、「知」を獲得するためには不十分であり、そこには理論的な説明が必要である。ここでいう「知」とは、ポラニーや中村のいう「暗黙知」や「臨床の知」を含む知識のことであり、行為することを含んでいる。(中略)さらに臨床の場で用いられる「知」は、臨床で体験を積めば誰にでも身につくものではなく、知識を獲得する過程には看護という仕事や、病む人へのコミットメントがなければならない。」(「看護師の臨床の知」より抜粋)佐藤先生の講演を聞きながら、看護師が経験を積む意味を一緒に考えてみませんか。
特別講演Ⅱ
「感染制御に関する新しい動き」
日 時 | 平成20年10月4日(土) 13:30~15:30 |
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| 会 場 | 新潟県立看護大学 | |
| 講 師 | 大久保 憲 氏 現職:東京医療保健学 大学院 感染制御学 教授 | |
| 講師略歴 | 東京医療保健大学医療情報学科 学科長・教授、同 大学院 感染制御学 教授。東京大学医学部 感染制御学非常勤講師、NTT関東病院感染対策推進室 ICD(インフェクションコントロールドクター)。日本環境感染学会・日本手術医学会・日本医療機器学会理事長、他、外科感染関連学会評議会、日本医療機能評価機構、厚生労働省等の委員を兼ねる。雑誌連載ならびに著書多数。 |
≪概要≫
平成19年4月第5次改正医療法では、各施設での院内感染対策の体制確保が義務化されている。感染症に関する最近のトピックスでも、新型インフルエンザ、麻疹、O-157、百日咳集団感染、採血器具の不適切な使用などが報道されており、感染に関する情報を常に敏感でいることは医療者にとっては大変重要である。
大久保先生には感染管理の基礎をはじめ、新興感染症をはじめ最近の感染管理の動向まで分かりやすく講義していただく予定でる。