案内文と資料を送付しました。
主な県内の教育機関(大学、看護専門学校), 保健所、市町村役場・支所担当部署, 老健/特養など福祉施設 , 訪問看護ステーション に資料を送付しました。
看護部長 様
新潟県立看護大学
看護研究交流センター
看護師の学び直しを支援する地域指向型オープン/バーチャル・カレッジ;
どこでもカレッジプロジェクト のご案内
拝啓 新緑の候 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、新潟県立看護大学では、文部科学省の平成 19 年度「社会人学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択され、看護師の学び直しを支援するプログラム「どこでもカレッジプロジェクト」(以下、「ドコカレ」といいます。)を開催することとなりました。
このドコカレは、看護師免許を持ちながらも現場から離れているいわゆる潜在看護師や、育児などで長期にわたり休職している看護師の皆様の“学び直し”を支援し、再就労・職場復帰の一助としていただくことを目的としています。看護師の学び直しについては、数日間の講演を受講する受け身の「座学」学習では達成できないと指摘されていることからも、潜在看護師の現場への復職意欲を促進させるには、看護師が自ら選択し参加する成人教育型の問題解決プログラムが必須であると考えました。そこで、学び直しのニーズを持つ看護職の皆様のために、本学に足を運んでいただくことで講義・演習・臨床実習等を受講でき、図書館などの学習資源を利用できる開かれた大学(オープン・カレッジ)と、インターネットを利用していつでも自宅で学習できる環境(バーチャル・カレッジ)を併用した生涯学習プログラムを用意いたしました。
ご多用のところ恐縮ではございますが、看護職として再就労・職場復帰を希望されている方、あるいは、現職者で“学び直し”のニーズのある方がおられましたら、本プログラムについてご周知いただけますようお願い申し上げます。本プログラムのポスターを添付させていただきましたので、一人でも多くの方の目に留まるようご配慮いただけましたら幸いです。なお、プログラムの内容や応募方法など詳しい内容を記載したパンフレットをおって送付させていただきます。
新潟県立看護大学 看護研究交流センター
〒 943-0147 新潟県上越市新南町240番地
電 話: 025-526-2822 (直通)木村
電 話: 025-526-2811 (代表)内 131 岡沢
Fax : 025-526-2822 (兼用)
Email : dokokare@niigata-cn.ac.jp
<添付資料>
・掲示用ポスター ○枚
・配布用リーフレット ○枚