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2007年12月24日

配布資料

この記事は過去の記事です.

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新潟県立看護大学 看護研究交流センター 文科省「社会人の学びなおしニーズ対応教育推進事業」

どこでもカレッジ プロジェクト
新潟県立看護大学は看護師の再就労を支援します!

看護師の免許を持ちながらも、現場から離れており、

  • 看護技術に不安がある
  • 最新の医療や福祉制度がぜんぜんわからない
  • もっといろいろな情報を得てから、働きなおしたい

などの「学びなおし」ニーズをお持ちのあなたを応援するプログラムです。

看護大学で講義を聴いたり、自宅でインターネットを通じて講義画像で学んだり、実習や演習を通して知識や技術を再確認したりといったプログラムを用意しています。

大学風景

参加受付期間 2008年4月1日より随時受け付け

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問い合わせ先 025(526)2811
ホームページ

http://dokokare.nirin.jp/

参加要件 看護師の免許を取得しているものであること
募集人員

若干名
応募者が多数の場合は、現在就労しておらず、将来看護職としての勤務希望者を優先します

新潟県立看護大学看護研究交流センター
〒943-0147 新潟県上越市新南町240番地

電話 025(526)2811 FAX 025(526)2815


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 http://dokokare.niigata-cn.ac.jp/moodle/

募集リーフレット

2007年12月22日

学習の概要とステップ図

学習の概要とステップ図

プログラムの概要

平成19年秋、文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に本学の−看護師の学び直しを支援する地域指向型オープン/バーチャル・カレッジの試み−が採択されました。これを受け大学では「どこでもカレッジプロジェクト」を立ち上げ、看護師の方々が場所を選ばずに自由に学びなおすことのできる学習プログラムを用意しました。

1. 目的  Purpose

このプログラムは、子育てなど様々な事情により第一線から離れている看護職の「学び直し」の場を提供し、再び臨床現場へと戻れるよう支援することを大きな柱としています。また、学び直しの観点から、最新医療や看護に関して学びたいニーズを持っておられる現役の看護職にも門戸を開いて支援します。

2. 特色  Remarkable Items

本プログラムの特色は、公開講座や公開授業に参加して学ぶ「オープン・カレッジ」に加え、受講者の方々の学びの場を限定せず、自宅や職場での遠隔受講や視聴覚教材による自己学習を可能としている点にあります。インターネットを利用した「バーチャル・カレッジ」では、ネットコミュニケーションシステムを活用することによりプログラム担当者からのフィードバックを適宜受けながらインタラクティブな学習ができるよう考えられています、ネット環境さえあればどこでも繰り返し学ぶことができ、自己のペースで“やりたいときに”学習することができます。
さらに実習病院との提携により実践現場での業務研修も提供しています。

4. 学習方法  Study methods

オープン・カレッジは大学や病院など施設に赴いて学習することをいいます。
公開講座に出席(看護研究交流センター「生涯学習・研修支援事業」と共同開催)する、大学の授業を聴講する、図書館やパソコン、実習室など大学の施設を利用する、病院実習などで学びます。
バーチャル・カレッジは自宅や職場などで自由に学習することをいいます。
インターネットを利用したVTR学習(大学授業,公開講座などのVTR)や視聴覚教材による自己学習、ネットを介した質疑応答、レポート提出などで学びます。

4. ドコカレメイト  Dokokare Mate

「ドコカレ」とはプロジェクトの略称です。メイトは仲間を意味する「mate」からきています。
このプログラムで一定の要件を満たして学習し、最終試験に合格した人には大学から終了認定証が授与されます。これは看護師として職場復帰するための知識、技術習得などの準備ができたことを保証するものです。コース受講者をメイトAとよび、募集人数は10名程度です。
また、要件に関係なく自分の学習したい科目を自由に選んで学習したいメイトさん(メイトB)も募集しています。こちらは自分に必要なだけ学びたい方、現役の方にお勧めする方法で試験はなく、学習した科目の認定書を発行します。詳しくはホームページをご参照ください。